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NIPPON HEARTBEAT​

“日本の鼓動”プログラム​

この国に脈打つ可能性。それが「日本の鼓動」。デロイト トーマツが産業・企業・人をつなぎ、日本を課題先進国から課題“解決”先進国へ変え、強い日本を築いていく。そのための構想と実践を進めるプログラムです。​

負から、正のスパイラルへ。

人口減少、災害の激甚化、地政学リスクの増大、AI活用の本格化。日本がいま直面している大きな変化に受け身で対応するだけでは、経済の停滞や国力の低下を招く負のスパイラルに陥りかねません。今必要なのは、目の前の課題解決だけでなく、その解決から成長と挑戦を生み出し、負のスパイラルを正のスパイラルへ転換することです。​

日本で誕生し、グローバルネットワークにもその名を刻むデロイト トーマツは、創業以来一貫して日本の産業発展に尽力してきました。これからも様々なステークホルダーとの共創の輪を広げ、この正のスパイラルを創り出していきます。​ 

課題を解決し、正のスパイラルを創り出す仕組みを示す図。中央の『正のスパイラル、昇りゆく日本』を囲む円形の矢印から、経済回転の加速・国力向上、経済働き手の力の向上、生産性向上、イノベーション拡大、構造的課題の縮小、関係人口拡大、税収・所得の回復、投資余力の創出へと好循環が広がる様子を表している。

取り組むべき課題を明らかにする「HEART」と22のアジェンダ​

日本の成長の源泉となる「資本」の力を最大化するための構造モデル「HEART」を提唱します。 「HEART」とは資本から新たな価値を生み出し、その流出を抑えながら、絶えず刷新し、循環を加速していくという、まさに「日本の鼓動」を高めるための構造モデルです。これらの要素を紐解き、日本の可能性を引き出すために取り組むべき22のアジェンダを定義しました。この22のアジェンダを起点に、国・産業・企業との共創を通じて、昇りゆく日本を実現していきます。​

日本の力を最大化する構造モデル「NB=(H+E-A)×R×T」。蓄積した資本と新価値創造から流出を抑え、刷新と循環加速により昇りゆく日本を実現する仕組みを示す。
日本が蓄積した七つの資本を基盤に、新価値創造と流出抑制、刷新、循環加速に関する22の施策を展開し、資本を循環・融合させて「昇りゆく日本」を実現する構造を示す。

Our thinking


  • 書籍

    AI時代の人材マネジメント 人間の価値を最大化する条件

    著者:古澤 哲也、嶋田 聰(著)
    発売日:2026年8月7日

    AI時代、人間に求められる役割そのものが変わり始めた。

    若手はどのように経験を積み、シニアはどのような価値を発揮し、企業は採用・育成・異動・評価をどう見直すべきなのか―これを再設計できる企業だけが生き残る。

    人事領域の専門コンサルタントが、AI時代における人間の役割を起点に、新しい人材マネジメントの姿から、管理職・人事部門・経営者の役割までを一気通貫で論じる。