すべてのメンバーが、それぞれがもつ「ちがい」を「つよみ」に変えながら最大限にパフォーマンスを発揮できる環境を目指し、包括的・戦略的にDEI推進に取り組んでいます。また、よりインクルーシブな社会構築にも寄与すべく、社会全体に向けたDEI推進活動にも積極的に取り組んでいます。
デロイト トーマツ グループは、クライアントに価値を提供し、社会変革を実現するためには、多様な視点からのイノベーションが不可欠であると考えています。そのため、Diversity, Equity & Inclusion(DEI)を重要な経営戦略のひとつとして位置付けると同時に、グループ全体の推進体制として、グループCEOをはじめとする経営トップが集うDEI Committeeを設置し、経営トップ自らが主体的に関与しながら重要テーマを中心にDEIの取り組みを加速しています。この姿勢は単なる組織内の活動に留まらず、ビジネスの枠を超え、グループ外の多様なステークホルダーとの協働を通じて、インクルーシブな社会構築にも積極的に取り組んでいます。
デロイト トーマツ グループは、インクルーシブな環境こそがメンバーひとりひとりが持つポテンシャルを引き出し、イノベーティブなチームワークや、組織活動の原動力になると考えています。
メンバーのパフォーマンスを最大化していくためには、多様性を包括する組織づくりに留まることなく、Equality(平等)に加えてEquity(公平)も重視する必要があるという考え方のもと、Diversity, Equity, & Inclusion(DEI)を推進しています。
多様なメンバーが活躍できるインクルーシブな環境づくりを目指し、様々な観点からDEI推進に取り組んでいます。