ジェンダーにかかわらずすべてのタレントがサステイナブルに活躍・推進できる仕組みを構築すると共に、社会全体への還元につなげます。
選考プロセスへのバイアスによる影響を除去するためにあらゆる観点から検討を重ねた仕組みを構築しているほか、入社後のロールモデルとなりうる様々な女性メンバーをはじめ、デロイト トーマツ グループで活躍する多様なメンバーが積極的に採用活動にも従事しています。
個別の育成計画にはじまり、スポンサーシップ、コーチング、メンタリングなど、女性リーダーならびにその候補者の昇格・登用を促進する取り組みを実施しています。また、評価会議にはDEI推進責任者をはじめとする多様な関係者が参加し、バイアスによる評価への影響を除去する仕組みを構築しています。
クライアント担当やプロジェクトチームを多様なメンバーで組成することで、デロイト トーマツ グループのサービス向上はもちろん、女性をはじめとする多様なメンバーが、強みを発揮しながら様々な経験を積み、活躍することのできる環境や仕組みの構築を進めています。
妊娠~育児はもちろん、生殖医療や更年期など、どのようなライフスタイルの変化があってもサステイナブルに活躍できる基盤を構築しています(制度関連詳細)
メンバーのエクスペリエンスについては、各種全社サーベイを実施し、緻密な分析を経て各種施策に反映しています。
各種のイベント、フォーラム、カンファレンス等におけるパネルセッション登壇時のメンバー構成について、バランスのとれた比率とされる「40%(男性):40%(女性):20%(多様性推進の調整枠)」の実現を目指す「Panel Promise」を通じ、経済社会における女性リーダーの活躍推進と一層のプレゼンスの向上を目指しています。
アンコンシャスバイアスをはじめ、インクルーシブな環境・風土のための必須研修やワークショップなどのほか、CEOをはじめとするトップマネジメントや、組織・職位の垣根を越えた様々なメンバーと、インクルーシブなリーダーシップ習得のための対話や議論を促進する社内イベントやコミュニケーション関連の取り組みも数多く実施しています。
また、パートナー層をはじめとする、グループ内の男性リーダー主導でジェンダー平等を推進するワーキンググループでは、各種社内外啓発施策など、グループのDEIチームと一体となってあらゆる側面からジェンダー平等を推進する取り組みを実行しています。
デロイト トーマツ グループ内のみならず、社会全体としてのジェンダー課題解決に向けてコレクティブインパクトを創出するための取り組みを実施しています。
デロイト トーマツ グループでは女性活躍推進における2025年までのKPIを定め、それぞれ目標値を設定しています。
女性の活躍推進に関する状況が優良な企業として、厚生労働大臣よりえるぼし認定を受けている他、くるみん認定やトモニンマークなども取得しています。
当グループではDEI(Diversity, Equity & Inclusion)推進を重要な経営戦略のひとつとして据えるとともに、よりインクルーシブな社会構築に向けて、様々な角度からDEI推進に取り組んでいます。DEI推進の取り組み全般については、こちらからご覧ください。