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地域未来創造室

有限責任監査法人トーマツは、全国約30拠点で培った知見とネットワークを活かし、地域課題に現実解を提供する「地域未来創造室」を通じて、地域課題の解決に取り組んでいます。

地域未来創造室とは

地域が持続可能な成長を遂げるためには、多くのステークホルダーを連携させたローカルイノベーションエコシスエムを構築し、多様な組織が新たな課題に向き合いながら協働し続け、イノベーションを誘発するような環境をつくることが不可欠です。トーマツは全国約30拠点の地域に根差し、様々な企業の成長に寄与する業務を提供しながら、知見や地域のネットワークを築いてきました。地域未来創造室を設置し、地域課題解決に関する活動を集約・一元化し、支援体制を強化しています。

いつでも・だれでも安心して豊かに暮らせる持続可能な地域社会を目指して

私たちは、「日本の未来を創造する」ことを目指し、地域活性化と地域課題の解決を通じて、社会と地域に新たな価値を提供します。全国各地で培った知見やネットワークを結集し、挑戦者や越境人材、地域企業、自治体など多様なステークホルダーと共創することで、地域に新たな機会や選択肢を生み出します。そして、その挑戦に寄り添い続ける未来づくりの共創パートナーとして、持続可能で魅力あふれる地域社会の実現に貢献します。

地域イノベーション・エコシステム構築を目指す活動軸

地域イノベーション・エコシステム実現へ、調査、仕組み作り、支援、実証、広域連携の5軸で推進。

地域未来創造室の主な支援領域

中小・スタートアップ企業のビジネスモデル変革や業務提携等、多様なテーマに関してハンズオンで支援し、成長を支えるエコシステムの構築までを見据えたサポートを行います。

不確実な時代に対応できる次世代経営者や経営人材を育成するため、グローバル化やDX、業界構造の変化を踏まえた経営者の育成に取り組みます。

日本経済再生には、先進企業だけでなく全体のデジタル力底上げが不可欠なため、国を挙げたデジタル人材育成などに取り組みます。

人口減少が進む地域の課題解決に向け、公共インフラの最適化とEBPM導入など行政経営の高度化を通じて、地域財政の健全化に取り組みます。

地域未来創造室が注力している地域アジェンダ

地域資源を最大限に活かし、地域外からの移住者・インバウンド・企業誘致等を促進し、地域経済の発展を加速します。

  • 企業版ふるさと納税のメニュー作成・営業支援
  • ふるさと納税による収入向上のための施策検討
  • DXやスタートアップのサービスを活かした観光地の課題解決策検討~実行支援(補助金応募支援含む)
  • 移住者・インバウンド・企業誘致のためのスキーム検討

農業や水産業など一次産業の活性化や海外展開などの支援を通じた持続可能な地域経済を推進します。

  • 農業や水産業など一次産業のDX・スマート化
  • 地域の主要産業の海外展開や先進企業誘致の支援

安全安心で持続可能な地域社会の実現に向けた自治体の計画策定や官民連携での仕組みづくりと実行を支援します。

  • 総合経営計画や各種まちづくり方策の策定、及び実行支援
  • 地方創生交付金や各種補助事業の活用支援

地域住民の健康寿命延伸やWell-beingを目指し、データを活用した自治体、企業、医療機関等との連携を促進します。

  • 地域住民が継続的に活用できる健康設備と健康データ利活用スキームの検討
  • 観光客やインバウンド来訪者向けのヘルスツーリズム事業の検討~実行支援
  • 高齢者のWell-beingを目指した地域一体での取組検討~実行支援

防災対策に向けたまちづくりを、「日常時はもちろん、非常時にも役立つようにデザインするフェーズフリー」を用いて推進します。

  • フェーズフリーの概念を踏まえた自治体の防災対応策の検討
  • フェーズフリーなまちづくりに向けた計画策定

過疎地における二次交通や観光需要拡大による交通渋滞緩和など、DXやまちづくりの観点から解決策を推進します。

  • 二次交通あるいは交通渋滞緩和の解決に寄与する企業とのマッチング支援
  • 新たな交通手段の検討と実証・実行までの支援

Our thinking