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デロイト、2026年のGartner®「Market Share: Security Services, Worldwide, 2025」レポートにおいて、セキュリティサービス部門の収益ランキングで首位獲得

本情報は2026年6月22日にニューヨークで配信されたプレスリリースの翻訳版です。当該加筆を除き日本語版と英語版に齟齬がある場合は、英語版を優先します。

2026年6月22日、米国ニューヨーク州ニューヨーク―デロイトは、ガートナーのレポート「Market Share: Security Services, Worldwide, 2025」において、セキュリティコンサルティングサービス(SCS)、セキュリティプロフェッショナルサービス(SPS)、マネージドセキュリティサービス(MSS)を対象とした収益ランキングで3回連続となる第1位を獲得しました。デロイトのセキュリティサービス部門の収益成長率は2025年に19.1%に達し、前年(17%)を上回りました。こうした実績は、デロイトが市場におけるリーダーシップを維持していることを裏付けるものと考えられます。また、2011年から2022年まで実施されていたガートナーのレポート「Market Share: Security Consulting Services, Worldwide」においても、デロイトは12年連続で収益第1位を獲得しています。

「セキュリティサービス市場におけるデロイトのリーダー的地位は、AIを活用したサイバーセキュリティ能力の拡大と緊密なアライアンスエコシステムの構築においてデロイトが推進力を増していることの表れです」と、デロイト グローバル サイバーリーダーのアヤン・チャタジーは述べています。「デロイトの多分野横断型モデルは、サイバーセキュリティ、テクノロジー、リスク管理の能力を統合することにより、ガバナンス要件の変化への対応、AIを基盤とする環境のセキュリティ確保、複雑化していくデジタルエコシステム全体におけるレジリエンスの強化に取り組むクライアントを支援します。」

今回のレポートでは、世界のセキュリティサービス収益が2024年の758億米ドルから11.5%増加し、2025年には844億米ドルに達したことが明らかになりました。また同レポートが示す通り、デロイトは2025年の世界のセキュリティサービス市場において18.1%を占め、最大のシェアを誇っています。

セキュリティサービスのサブセグメントであるセキュリティコンサルティングにおいても、世界市場におけるデロイトのシェアは2024年の30.7%から2025年には32%に上昇し、第1位の座を維持しました。

「セキュリティは、あらゆる変革施策の土台となるものです。組織がテクノロジー環境を刷新し、AIの導入を進めるなかで、変化のプロセスそのものに信頼性とレジリエンスを組み込んでいく必要があります。デロイトは、サイバーセキュリティ、テクノロジー、リスク管理、変革実行の各分野における能力を結集することにより、複雑化するデジタル世界においてクライアントが自信を持って前進できるよう支援することが可能であり、このことがガートナーのレポートにおける高い評価に表れていると考えています」と、デロイトグローバルコンサルティングサービス、テクノロジー&トランスフォーメーションリーダーのクワシ・ミッチェルは述べています。

また、デロイト トーマツ グループでサイバー領域のサービス責任者であり、デロイト トーマツ サイバー合同会社の代表執行者である桐原祐一郎は、「AIをはじめとするテクノロジーの急速な発展により、企業を取り巻くリスクと機会は大きく変化しています。こうした中、サイバーセキュリティには事業成長を支えながら信頼性とレジリエンスを確保する役割がこれまで以上に求められています。今回の結果は、デロイトが有するグローバルの知見や、先進的なケイパビリティに加えて、多分野横断型でのアプローチが評価されたものと考えています。デロイト トーマツ グループは今後も、日本企業の変革と持続的成長を支えるために、より価値のあるアドバイザリーの提供を通じた社会貢献を目指していきます」と述べています。 

デロイトが過去1年間で行った、サイバーセキュリティ分野への投資における主な取り組みは以下の通りです。

  • 43カ国、5業界、23セクターのビジネスリーダーおよびテクノロジーリーダー1,058人の知見を集約した「Global Future of Cyber Survey」第5版の発行。
  • サイバーセキュリティ部門全体におけるAI導入の指針となるフレームワーク「Deloitte Cyber AI Blueprints」(脅威の検知と対応、データプライバシー、インフラセキュリティ、アプリケーションセキュリティを網羅)の提供開始。
  • デロイト独自の包括的サービス「Operational Technology Cybersecurity Services」の提供。物理環境とデジタル環境の連動に伴い攻撃対象領域(アタックサーフェス)が拡大する状況を受けて、デロイトはセキュリティオペレーションへの投資を継続し、サイバーレジリエンスを強化するとともに、OT(オペレーショナルテクノロジー)環境全体における信頼の構築に努めています。

Deloitte Analyst Relationsの詳細については、Analyst Recognitionsのページをご覧ください。

ガートナー免責事項

Source: Gartner, Market Share: Security Services, Worldwide, 2025, 22 April 2026- ID G00846651, By Rahul Yadav, Akshita Joshi, Deepali ., Zane West, Bryan Haley, Esha Bhatia
Gartner, Market Share: Security Consulting Services, Worldwide, 2022, 11 April 2023.

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