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デロイト トーマツ ウェルビーイング財団 第4回「子どもを未来につなげる奨学助成プログラム」の公募開始

デロイト トーマツ ウェルビーイング財団(以下、DTWB)は、株式会社公文教育研究会(以下、KUMON)の協力のもと【第4回子どもを未来につなげる奨学助成プログラム】の助成先公募を開始します。本助成プログラムは、昨年度実施した第3回に引き続き、子どもの「食べる」と「学ぶ」を同時に支援することで、困難を抱える子どもがより良く生きるための活動を応援するプログラムです。

(1) プログラム趣旨

現代の日本社会では、障がいや病気、性的マイノリティなど、心身の特徴による特別な配慮の必要性がある子どもや、貧困、虐待など、周りの環境による特別な配慮の必要性がある子どもなど、様々な配慮が必要な子どもがいます。また、それぞれの子どもが抱える課題や、子どもを取り巻く課題も多岐に渡っています。

そのような中、子どもの生活を支える「保護者」、教育を提供する「学校」、学校外教育を提供する「塾」や生活・学習の支援者としての「NPO」、政策・制度のもとに対応をする「企業」など、各セクターが互いに連携し、多層的に子ども達を応援する構造が必要だと考えます。
そこで、DTWBは、子ども教育分野のプロフェッショナルであるKUMONと協力し、「つながり、つなげ、教育インフラを太くする」をコンセプトに、こども食堂や無料塾等を支えることで経済的な理由などにより困難を抱える子どもがより良く生きるための活動を応援する助成プログラム、【食べる×学べる=Live Well プロジェクト】を展開します。

当助成プログラムでは、子ども達に「食べる」支援を提供しているこども食堂と、子ども達への「学ぶ」支援を行う無料塾等を対象に助成を行い、子どもの「食べる」と「学ぶ」を同時に支援できる環境を整えることで、生活に困難を抱える子どもがより良く生きるための活動を応援します。こども食堂にはKUMONとの連携により「食べる」に加えて「学ぶ」環境を提供し(タイプA)、無料塾には助成金の提供により「学ぶ」に加えて「食べる」環境を提供します(タイプB)。

また、助成のタイプを問わず、子どもたちが自分の将来を主体的に描くための、「学ぶ」先にある、「働く」に繋げる支援、「食べる」支援の複線化・多様化、「つなぐ」支援(支援者間や伴走者との繋がり)にも引き続き取り組んでいきます。

なお、第2回・第3回助成プログラムで設けておりました能登半島地震・豪雨で被害を受けた子どもたちを対象とした助成枠(タイプC)に関しては、第4回プログラムより、当助成プログラムの基本テーマであるタイプA「学ぶ」、タイプB「食べる」の枠組みにてご応募いただく形式に戻ります。つきましては、これまでタイプCをご検討されていた団体様は、活動内容に応じてタイプAまたはタイプBのいずれかをお選びいただき、ご応募ください。

本プロジェクトのタイプAはこども食堂に「学ぶ」機能を支援し、タイプBは無料塾に「食べる」機能を支援するイメージです。将来ビジョンとして『働く』を考えるきっかけづくりにも貢献します。

第1回から3回にかけての「子どもを未来につなげる奨学助成プログラム」においては、延べ31団体(うち4団体は3期連続)に対し助成を行い、各団体が支援する子どもたちの「食べる」と「学ぶ」を両立した環境を提供しています。

当助成プログラムはいずれも単一団体での応募が可能ですが、他団体と協働して事業推進する「コレクティブ・インパクト」を期待しています。

デロイト トーマツ グループの源流である監査法人創設において中心的な役割を果たした等松農夫蔵は、「個我を脱却して大乗に附く」という精神のもと、目先の短絡的な利害得失にとらわれることなく、皆で力を合わせて高い理想の実現に邁進しようと働きかけました。

このグループ創設時の精神は、デロイト トーマツ グループの「Well-being社会」の構築に向けた活動に今も受け継がれ、本助成事業における重要テーマである「コレクティブ・インパクト」へと繋がっています。

※当監査法人の基本構想の関連情報

また、従来から実施しているDTWBの助成プログラムの特徴である「伴走型助成」も継続します。こども食堂や無料塾等とともに、子どもたちを応援したい伴走者をデロイト トーマツ グループ内から募集し、団体の経営に係る事業計画の策定や、認知拡大支援、バックオフィス整備など、助成先のニーズに合わせてマッチングします。

助成に加えて、多様な領域における専門性を有するプロフェッショナルの伴走支援により、生活に困難を抱える子どもがより良く生きるための支援活動を加速します。

上記のように、助成先となる団体に対する資金的支援に留まらず、同様の社会課題解決を目指す複数団体及び伴走者を巻き込んだ事業実施体制を構築することで、個々の強みを生かしながら、これまで難易度が高いとされていた社会課題の解決のスピードを一層加速することを目指し、助成先となる団体と協力者が一緒に「Well-being社会」の構築に取り組むことを期待します。

(2) 助成プログラムの概要

当助成プログラムは、大きく2つの助成タイプに分かれます。

タイプA:こども食堂等を運営する団体に対して、公文式学習※の指導ノウハウや教材等を得るための助成金(小中学生向け こども食堂+学習支援機能)

(1) プログラムの目的

こども食堂を運営している団体に「学ぶ」機能を追加することで、経済的な理由などにより困難を抱える子どもがより良く生きるための環境づくりをサポートすること

(2) 支援内容
  • タイプA, B合計 助成金額:1,200万円(1団体あたりの上限は150万円 )
  • 学習支援:KUMONより、タブレットを利用した学習指導の研修、教材、学習指導のフォローなどを提供(算数/数学・国語・英語の3教科)。こども食堂や学習者のご状況をお伺いした上で、学習する科目・教科数は決定いたします。公文式学習の導入、およびそれに伴うKUMONの支援は、本助成事業 特別価格での提供となり、その支払いに本助成金を利用可能。費用目安については申請様式(別紙Excel)の様式3参照。
(3) 助成期間

2026年6月1日 ~ 2027年5月31日
(※翌期以降も申請により最大3期連続で助成を受け得る)

(4) 応募要件
  • 日本国内でこども食堂を運営している団体であること
  • こども食堂の利用者に、経済的な理由などにより困難を抱える小学生または中学生が含まれていること
  • 学習支援機能の強化または追加に関心があること
  • 学習者の個人情報保護機能があること
  • 助成期間中、KUMONが実施する研修に参加し、公文式学習を活用した学習支援を行う体制を整えられること
  • 公文式学習に必要なタブレット、PC、Wi-Fi環境の準備ができること(タブレットは、助成金の一部利用、また財団からの貸与も相談可能) 公文教育研究会の推奨スペックはこちら。
(5) 採択団体の役割
  • 団体が運営するこども食堂などに通う子どもたちに対して、助成期間中、公文式学習を活用した学習支援を行うこと。公文式教材に加え、学校の宿題やその他教材を活用することも可能。
  • 助成期間中、学習活用に関しての研修(数回程度)や1カ月に1度程度の学習振り返り会(30分~1時間程度)に参加すること。

※公文式学習について

  • 公文式学習とは、下記を特長とする学習を通し、一人ひとりの「可能性の追求」を目指す教育です。
  • 個人別・学力別学習:学年にとらわれず、一人ひとりにあった箇所を学習できます
  • 自学自習で進む:教えてもらう<自分で学ぶという学習姿勢を大切にします
  • スモールステップの教材:少しずつ難しくなる教材で、たくさん計算の練習を積み重ねます

【学習のステップについて】

学習開始時:
学習をスタートする際に、「学力診断テスト」を受けていただき、学習を始める教材を決めます。多くの場合、その子の学年レベルよりも簡単な、楽に100点が取れるところから始めます。

学習初期(1~3か月):
「楽にできる」「すらすら解いて100点が取れる」ところから学習をスタートし、短時間で一気に学習する「集中力」や「学習の姿勢」を養います。

学習後期(4ヵ月~):
「できた!」「わかった!」を積み重ねることで、勉強に対する自信をつけ、自分から意欲的に学習する習慣につなげていきます。学習が進むことで学年相当の学習内容に追いつき、いずれ追い越すことを目指していきます。

タイプB:無料塾等、子どもの学力向上を支援する団体に対して、食事支援を行うための助成金(中高生~20歳向け無料塾等+食事支援機能)

(1) プログラムの目的

無料塾等を運営している団体に「食べる」機能を追加することで、経済的な理由などにより困難を抱える子どもがより良く生きるための環境づくりをサポートすること

(2) 支援内容
  • タイプA, B合計 助成金額:1,200万円(1団体あたりの上限は150万円 )
  • 食事支援:無料塾に「食べる」機能の追加
(3) 助成期間

2026年6月1日 ~ 2027年5月31日
(※翌期以降も申請により最大3期連続で助成を受け得る)

(4) 応募要件
  • 日本国内で無料塾等を運営している団体であること
  • 支援対象者に、経済的な理由などにより困難を抱える中学生または高校生が含まれていること
  • 食事支援の強化または追加に関心があること
  • 学習者の個人情報保護機能があること
(5) 採択団体の役割
  • 団体に通う子どもたちに対して、助成期間中、「食べる」支援を提供すること

(3) 助成プログラムの詳細情報

助成プログラムの詳細情報は、申請用ページから公募要領をダウンロードし、ご確認ください。一部情報を抜粋し、以下に記載します。
 

【オンライン説明会】

説明会を下記日程で実施しますので、以下フォームよりお申し込みの上、ご参加下さい。

第1回:2026年2月9日(月)12:00~13:00
 └ 第1回オンライン説明会申し込みフォーム
第2回:2025年2月16 日(月)12:00~13:00
 └ 第2回オンライン説明会申し込みフォーム
KUMON説明会:2026年2月18 日(水)12:00~13:00
 └ KUMONオンライン説明会申し込みフォーム
タイプA公文式学習の導入に関する例年ご質問が多いため、今回よりKUMON説明会を別途オンラインにて実施します

オンライン説明会にご参加が難しい場合は、後日DTWB webページにオンライン説明会の動画をアップロードいたしますので、そちらからご確認ください。
 

① 助成期間

2026年6月1日 ~ 2027年5月31日
※翌期以降も申請により連続で最大3期の助成を受けられる可能性があります。
 

② 助成金額総額(1期あたり)

タイプA, B合計 助成金額:1,200万円(1団体あたりの上限は150万円)
 

③ 公募のプロセスとスケジュール(予定)

公募期間

2026年1月28日(水)15時~2026年2月27日(金)15時まで

公募プロセス
  • 書類審査
    2026年3月上旬から順次開始
  • 1次オンライン対話審査
    2026年3月中旬に事務局から順次開始
  • 2次オンライン対話審査
    2026年4月中旬から順次開始
  • 助成先となる団体への贈呈式
    (東京 丸の内にて対面/オンラインのハイブリッド開催)
    2026年5月23日(土)

 

(4) 申請方法・お問合せ先

① 公募要領及び申請様式の入手方法

下記より公募要領及び申請様式(様式1・様式2・様式3)をダウンロードしてください。

② 申請方法

1. 代表団体登録オンラインフォームでの申請(代表団体の基本情報)

※本フォームでは、申請事業名および代表団体に関する情報をご提出いただきます。
応募意思をお持ちの場合はできる限りお早めにご提出ください。

2. 申請様式及びその他提出書類一式の提出

上記「代表団体登録オンラインフォーム」をご提出後、下記リンクより必要情報を記載いただいた申請様式(様式1・様式2・様式3)及びその他提出資料一式をご提出ください。

③ 申請締切

2026年2月27日(金)15時まで
※締切日時を過ぎてからの申請は原則として受け付けませんのでご注意ください。
 

④ よくあるご質問

本助成プログラムに関するご質問と回答をご紹介します。

No.

分類

質問

回答

1

応募要件(タイプA、B共通)

以下の場合、応募可能ですか?
① 行政からの委託事業で活動している
② 運営専任の常勤スタッフはおらず、全員ボランティアで活動している

① 応募可能です。
② 応募可能です。但し、本プログラムの推進体制が整っているかは審査過程で確認させていただきます。申請様式に業務担当者や役割、関与時間を記入してください。
記載例:「○○のスキルを持った担当者A氏が、△△の業務を週××時間担当する」

2

応募要件(タイプA)

以下の場合、応募可能ですか?
① こども食堂として発足して間もない
② 子どもに食事を提供する活動を行っているが、「こども食堂」という事業形態ではない
③ 公文式学習ではない学習支援に本助成金を使用したい

① 応募可能です。但し、本プログラムの推進体制が整っているかは審査過程で確認させていただきます。
② 応募可能です。子どもへの食べる支援の事業形態(こども食堂、フードパントリー)や規模は問いません。
③ 応募不可です。タイプAでは、公文式学習の導入に主に助成金をご使用いただきます。

3

応募要件(タイプB)

以下の場合、応募可能ですか?
① フリースクールを運営している
② 「無料」ではない、月額3,000円程度の低額で塾を運営している

① 応募可能です。
② 応募可能です。但し、本助成によって提供する「食べる」を実現する食事に対して、子どもたちから費用を徴収することは認められません。

4

応募するタイプの選択

こども食堂と学習支援の両方の機能を兼ね備えている場合、どちらのタイプに申し込みすると良いですか?

公文式学習を導入してさらに学ぶ支援を強化したい場合はタイプA、食べる支援を強化したい場合はタイプBにお申し込みください。

5

提出書類

提出が難しい書類がある場合は、どうすればよいか。

団体が設立して間もない、任意団体であるなど、提出できない書類がある場合は事務局宛てにメールでご一報の上、提出できる書類のみご提出ください。但し、書類審査時に団体状況の確認ができないことによるマイナス影響が発生する可能性がある点、ご了承ください。

6

提出書類

提出書類について、システムのアップロードサイズを超過した場合は、資料はどのように提出すればよいか。

事務局宛てにメールで送付をお願いします。

7

助成金対象経費

助成金対象経費 人件費や謝金も対象となりますか。

社会通念上相当と認められる範囲内において、対象となります。

8

助成対象経費

建物の賃貸料や事業所でのWi-Fi環境(光ケーブルの引き込みとプロバイダ契約)の導入経費は対象となりますか。

現在の活動拠点で本プログラムを実施するためであれば申請対象となります。
一方本助成金は、タイプAは「学ぶ」支援に、タイプBは「食べる」支援に助成金の多くを使用いただくことを想定しており、固定資産の購入等にはあまり想定していないため、配分を確認させていただく場合がございます。

9

助成金額

助成金を満額申請し、減額されることはありますか。

助成金総額に限りがあるため、ご希望の金額をお支払いできない場合があります。
助成金額については、採択が仮決定した後の面談でお伝えし、金額について双方が納得した場合に助成確定となります。

10

助成金の繰越

今年度採択された助成金の利用を再来年に繰り越すことは可能ですか。

助成金の繰り越しは不可となります

11

公文式学習支援(タイプA)

本助成プログラムにおける公文式学習は無料ですか?
有料の場合、ご家庭から利用料の徴収は可能ですか?

公文式学習の導入、およびそれに伴うKUMONの支援は、本助成事業 特別価格での提供となり、その支払いに本助成金を利用いただきます。
具体的費用については申請様式(別紙Excel)をご確認ください。
公文式学習に係るご家庭からの徴収は、お控えくださいますようお願いいたします(本助成金を活用して、経済的困難を抱える子どもたちに無料で公文式学習を提供することをプログラム趣旨としているため)。

12

公文式学習支援(タイプA)

以下について条件がありますか。
① 対象とする子どもの最低人数
② 学習の最低開催頻度
③ 講師の資格要件
④ 子ども1人に対する講師の人数
⑤ 学習科目

① 条件はございません。これまでの助成では1名~10名程度です。
② 週1回以上を目安としています。
③ 公文式学習の指導に教員免許等の資格は不要です。
④ 条件はございません。
但し、KUMONタブレット学習のためのセッティングや採点等を行うためサポートが必要であること、また子どものモチベーションや進捗サポートのための声がけなども学習効果を上げるためのポイントとなります。学習対象者の子どもの状況に応じてご検討ください。審査時にも確認をさせていただきます。
⑤ 算数/数学・国語・英語の3教科となります。こども食堂や学習者のご状況をお伺いした上で、学習する科目・教科数は決定いたします。

13

公文式学習支援(タイプA)

学習に使用するタブレット、スタイラスペンは各自用意が必要ですか。
また、スペックや購入費用目安を教えてください。

基本的には本助成金を活用して各自用意いただくことを想定していますが、難しい場合はDTWBからの無償貸与について相談可能です(在庫数に限りあり)。
公文教育研究会の推奨スペックはこちら
購入費用については新品/中古やスペックにより異なるためご自身にてご確認ください。

14

伴走者

デロイト トーマツ グループからの伴走者はどのように希望すればよいですか。

申請書の様式2「伴走者確保の状況」で「2」または「4」を選択いただき、「伴走者に期待する知見・ノウハウ」、「伴走者に期待する支援方法」について記載してください。
後日、伴走を希望するデロイト トーマツ グループのメンバーとマッチング面談を行い、双方が合意した場合は、伴走開始となります。

15

伴走者

デロイト トーマツ グループのメンバー以外で伴走者がいる場合、謝金等の支払いは可能ですか。

助成金の使途として、伴走者に対する「謝金」を支払うことも可能です。
一方で、デロイト トーマツ グループのメンバーが伴走者となった場合は、謝金の支払いはご遠慮いただきます。

16

他の助成金の活用

同じ内容のプログラムにおいて、他の助成金を申請・活用することは可能ですか。

可能です。

⑤ お問い合わせ先

本助成プログラムの申請方法や申請内容など、ご不明な点等については下記までお問い合わせください。

お急ぎの場合を除き、メールでのお問い合わせをお願いいたします。

一般財団法人デロイト トーマツ ウェルビーイング財団 事務局
メールアドレス:dtwb_livewell@tohmatsu.co.jp
電話番号:080-4150-6539
受付時間:平日9:30-17:30(※祝日・休日は対応しておりません。)
住所:〒100-8360 東京都千代田区丸の内三丁目2番3号丸の内二重橋ビルディング

「子どもを未来につなげる奨学助成プログラム」座談会

教育インフラを太く、かつ多層化する!コレクティブ・インパクトが広がるDTWB×KUMONの協働

2025年12月に、連携パートナーであるKUMONとDTWBの座談会記事がKUMON公式サイトにて公開されました。本座談会では、両者の協働による助成事業の取り組みや、子どもたちの成長・学びに対する想い、今後の展望などについて率直な意見交換が行われています。ぜひ、下記リンクよりご覧ください。

教育インフラを太く、かつ多層化する! コレクティブ・インパクトで広がるDTWB×KUMONの協働|KUMON now! トピックス

デロイト トーマツ ウェルビーイング財団について

デロイト トーマツ ウェルビーイング財団は、社会課題解決を通じて公益の増進をけん引することで、より一層の社会価値の創出に貢献することを目的に、2021年6月より活動を開始しました。

人のウェルビーイングの向上に繋がる教育・スキル開発・就業機会創出に加え、その基盤にある地域課題解決支援、災害復興支援、途上国支援、スポーツ交流支援、人権問題解決支援、Diversity, Equity & Inclusion推進支援、環境問題解決支援、及びその他の公益の増進を図る事業に対する寄付、助成事業、社会課題解決事業を行っていきます。
 

デロイト トーマツ グループが目指す「Well-being社会」について

デロイト トーマツ グループが目指す「Well-being社会」は、一人ひとりを起点とする個人のレベル(Personal/パーソナル)、私たちが属する地域コミュニティの集合体である社会のレベル(Societal/ソシエタル)、そして、それらすべての基盤である地球環境のレベル(Planetary/プラネタリ―)の3つのレベルで構成されると捉えています。

また、これら3つのWell-beingは同時に高めていくことが求められており、人とひととの相互の信頼と共感が起点となり、構築できるものと考えています。

デロイト トーマツ グループのWell-being