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Monitor Deloitte/戦略コンサルティング

自信を持って未来を切り拓くため、組織は正しい道を選び、それに基づいて行動する必要があります。変化が激しく、予測が難しい世界においては、明確で、タイムリーで、それでいて革新的な選択が成長をもたらします。Monitor Deloitteの戦略コンサルタントは、業界に関する深い洞察と、戦略に関する最先端の手法を組み合わせて、リーダーが最も重要な局面で意思決定し、価値を創出し、変革を成功させることを支援します。

Monitor Deloitte(モニター デロイト)とは

モニター デロイトは、経営者を導き、動かす、戦略コンサルティングサービスを提供します。

特に、複雑で難しい経営課題に挑む経営者の皆様が、自信を持って企業を導くこと、意味のある価値を創造することを大切にしています。

そのために、戦略の専門性と、デロイト トーマツ グループの持つ幅広い専門性を撚り合わせ、企業や組織、課題のひとつひとつに、オーダーメイドの戦略コンサルティングをお届けします。

オーダーメイドの戦略コンサルティング

私たちはクライアントと共に、効果的な企業戦略・事業戦略を策定し、企業全体がどこへ向かうのかを描きます。たとえば、経営陣が短期的成果を追求しながらも長期戦略を策定する必要に迫られた場合においても、統合的かつ加速的な成長プログラムを設計し、実行を支援します。また、イノベーション戦略のリーダーとして、新しい製品や事業を創出し、展開することによる新たな成長機会の獲得も支援しています。

いまや戦略に不可欠なデジタルという潮流を全社戦略に組み込み、それが企業における包括的な戦略へと昇華されるようにします。また、経営幹部と密に連携して、変革を可能にする強みやケイパビリティを特定し、優先順位を付け、その獲得や進化の道筋までを設計します。さらに、ターゲットを絞ったプライシング(価格設定)戦略により、収益と利益率の大幅な成長を実現します。あるいは、コスト削減のメソッドや業界における「コストをかけるべきところ」の見極めなどの知見に基づき、持続可能な利益率の改善策を導出し、実現まで導きます。

そうした戦略の前提となる外部環境の長期的な洞察においても長年の蓄積があり、シナリオプランニング、トレンド分析、インサイト導出を組み合わせることで、複雑で混沌とした世界の中でも変化を予測し、新たな機会を見出すことを支援します。また、最高戦略責任者(CSO =Chief Strategy Officer)の役割の進化を共に歩み、ときには蓄積した経験を活かして、その役割が持続的な成果を生むよう支援します。

世界中のMonitor Deloitteのプラクティスをご覧ください。私たちは経営責任者とそのチームと協力して、企業全体の戦略主導の変革を促進し、深いレバレッジで完全なビジネス価値を実現します。

競争環境を変化させている8つの力。シナリオ開発、トレンドセンシングツール、アセット、インサイトサービスの組み合わせを活用します。

ディスラプションは目の前にある。私たちは、デジタル戦略に対するエンタープライズアプローチを、包括的なビジネス戦略に不可欠なものにするために、シニアエグゼクティブに示しています。

モニター デロイトでは、“企業グループの経営変革(トランスフォーメーション)”を、戦略策定から実行、価値創出まで、包括的に支援しています。

デジタルとサステナビリティがドライブする社会・産業構造の大変革期において、従来の3-5年の中期経営計画自体がその効用を失いつつあります。モニター デロイトでは、このような“未知”の事象が支配する環境下における企業経営の在り方として、“Zoom-in / Zoom-out”により、その時間軸から抜本的に変革することを提唱しています。

そのような視座に基づき、このような大変革期における生き残り、およびグローバル市場で勝利しうる企業グループへの抜本的な変革に向けて、包括的な経営変革支援(グループ経営変革、事業ポートフォリオ変革、コスト構造改革、事業再生)やトランスフォーメーションオフィス立ち上げ・変革実行推進などデロイト トーマツ グループが有する様々な専門性の組み合わせと豊富な変革実績を基に提供します。

提供サービス


包括的な経営変革支援(グループ経営変革、事業ポートフォリオ変革、コスト構造改革、事業再生)

  • 多くの企業に抜本的な経営変革の必要性が高まっています。“未知”の環境において、自社がこれまで組織内に培ってきたベストプラクティスが陳腐化する前に、既存の固定概念を打破し、M&Aや組織再編も駆使した大胆な変革を実行すべきです。
  • モニター デロイトでは、長期的なビジョン/アスピレーションから、戦略(どこで戦うか Where to play、どうやって勝つか How to win)および戦略を実行するための経営能力/機能(Capability)や経営システム(Management System)までを一貫して点検し、戦略を再構築するとともに、その実行に伴走し、戦略を常に最適化しながら経営全体を変革する支援をしています。特に実行局面においては、デロイト トーマツ グループが有する広範な専門性を活かし、確実な成果創出までを経営者の“同志”として支援します。


トランスフォーメーションオフィス立ち上げ・変革実行推進

  • 経営変革の実行局面においては、CEOやCTO(チーフトランスフォーメーションオフィサー)の下に設置されたトランスフォーメーションオフィス(変革推進部隊)に対して、変革プログラムの策定から強力な実行、効率的・効果的なモニタリングまでを支援し、トランスフォーメーションオフィスのクライアントメンバーとともに、モニター デロイトのコンサルタントが成果創出まで伴走します。
  • 個別プログラムの推進にあたっては、デロイト トーマツ グループの多様な専門家や外部専門家と最適なチームを都度組成し、確実な成果創出まで導きます。

モニター デロイトが、1983年のモニターグループ創業以来蓄積を続けてきた方法論をベースに、中長期の経営ビジョンの策定から経営戦略/事業戦略、グローバル展開/海外市場進出戦略、顧客/マーケティング戦略等の戦略策定から実行までを支援します。

技術や社会が急速に変化する前例のない時代となった今、多くの企業が過去に成功した事業運営のアプローチが将来も成功を収める可能性が低いことを認識し始めています。私たちは、顧客に対するきめ細やかで深い洞察力、実用的なセグメンテーション、現実に即して設計された新たなオペレーティングモデル、科学的な価格設定アプローチ、および実行計画の高度なモニタリングを活用して、企業が変革的な成長を推進できるようにサポートします。


提供サービス


GrowthPath:顧客起点の成長戦略策定アプローチ

  • モニター デロイトのGrowthPathは、世界の様々な地域・産業で有効性が実証されている方法論です。
  • 既存事業の成長に向けて“Where will we play?(どこで戦うか)”、“How will we win?(どうやって勝つか)”に焦点を絞った事業戦略、マーケティング策定アプローチです。今の延長線上では成長が難しい、成長のための有効策が見つからない等の課題を抱えるクライアントのオーガニックな成長の実現を支援します。


Center for the Long View:シナリオに基づくダイナミック戦略策定アプローチ

  • かつてないほど不確実性が高まる世界で、未来を確実に予見することは不可能ですが、モニター デロイトが有する、「Dynamic Strategy Approach(ダイナミック戦略策定アプローチ)」といわれる、AIで高度化された調査、戦略的思考と最先端の人工知能を組み合わせたアプローチで、シナリオ思考により従来とは異なる将来に向けて戦略的に備えられるよう支援します。
  • 戦略策定にあたっては、モニター デロイトの戦略策定フレームワークであるStrategic Choice Cascadeを用い、トップダウンでのアスピレーションと現状を踏まえた実用性とのバランスを重視し、戦略立案から実行までのビジネスの一連の活動における5つの問いから、クライアントが最適な戦略的意思決定をできるようサポートします。


Pricing Strategy/PaaS(Pricing as a Service):価格戦略と実行・成果創出ソリューション

  • プライシングは収益を増加させる最も強力な手段の1つであり、効果的な価格戦略は企業のバリュープロポジションが適切に反映され、マーケットシェアを拡大します。モニター デロイトのPricing Strategyは、高度なデータと分析を活用し、顧客への提供価値と明確に紐づいた最適な価格戦略策定を支援します。
  • また、モニター デロイト独自の最適価格導出アルゴリズム等のデジタルアセットを活用した継続的な成果創出ソリューション(PaaS:Pricing as a Service)を提供します。

モニター デロイトは、“未知”の領域で勝ち抜くための経営/事業戦略を実行するために最適な組織機能や経営資源、プロセス、ガバナンス、およびデジタルプラットフォーム/ITアーキテクチャーなどのデザインから実現までを支援します。

デジタルとサステナビリティがドライブする社会・産業構造の大変革期において、多くの企業の運用モデルには限界が生じてきています。既存の運用モデルの制約の範囲内でこれらに対応しても、今日の市場で成功するために必要な価値には到達できない可能性があります。すなわち多くの日本企業にはいま、戦略とともに既存の運用モデルや機能別の能力、マネジメントシステムを抜本的に変革する必要性が高まっています。

モニター デロイトは、クライアントと連携して、変革に向けて必要な機能を特定し優先順位を付け、戦略を効果的に実行するための運用モデルを設計します。エンタープライズアーキテクトとして組織能力アセスメントと変革ロードマップ策定などのサービスを提供し、企業が目標を達成するためにどのように運用できるかについての青写真を作成し、そこに到達するための計画を策定します。

更に、重要な価値を生み出す重点分野に優先順位を付けることで、企業が変革を加速するのを支援します。

多くの場合、これには2つの重要なチェンジマネジメント活動が含まれます。戦略を実行に移す新しいビジョンの伝達と、詳細なプロセス、ガバナンス、およびデジタルプラットフォーム/ITアーキテクチャーを導入するための対話の促進です。

提供サービス


組織能力アセスメントと変革ロードマップ策定

  1. 戦略目標/アスピレーションの検証:クライアントのビジネスがどのように変化しているか、そしてさまざまな外部環境の変化が企業のビジネスモデルにどのように影響するかを分析/把握
  2. 能力評価と優先順位付け:業界固有のクライアントに合わせた機能マップを作成し、クライアントの現在の機能の中で変革する必要がある範囲を特定し、ビジネスを差別化する機能の優先順位付けを実施
  3. 機能設計:ビジョンとビジネスモデル変革の方向性から企業が将来必要になる組織能力を設計、アプローチを強化するための指標とインセンティブも検討
  4. 運用モデル設計:新しいプロセス、ガバナンス運用モデルや必要なデジタルプラットフォーム/ITアーキテクチャーを設計
  5. ロードマップ策定:優先機能に基づいて実行可能な計画に変換し、新しい運用モデルを実装するためのロードマップを作成

イノベーション専門コンサルティング部隊DoblinによるBusiness Model Innovation(Ten Types of Innovation)の方法論の提唱や、Singularity Universityとの提携によるAI(人工知能)分野での先端研究、イノベーション創出のための組織改革・R&D改革など独自のイノベーション方法論の構築・提唱やイノベーションをドライブする先進技術/テーマへの深い知見を強みとしています。
 

提供サービス

Innovation Management:イノベーションマネジメント変革支援

  • CEOアジェンダになりつつある、《イノベーション組織への変革》を実現するために、リーダーシップ、戦略、プロセス、組織/制度、文化などの多面的視点から、新たに埋め込むべきマネジメントの在り方をデザインするとともに、Post起業家コンサルタントや新事業立ち上げ経験の深いコンサルタントらがハンズオンスタイルで“意思決定者の右腕”となり、再現性を持ったイノベーション創出組織への変革をリードします。


Global Open Innovation:グローバルオープンイノベーション支援

  • シリコンバレーやイスラエルで急速に発展している最新のテクノロジーやビジネスモデルの組み合わせによる企業成長が必須となっている中、モニター デロイトが持つネットワークと独自のデータプラットフォーム「TechHarbor」を活用し、戦略策定からスカウティング、マッチング後の協業体制の構築に至るまでのフォローを通じて自社の利益を飛躍的に増大させる支援を行います。


CSV Strategy / Innovation:CSVイノベーション戦略策定支援

  • モニター デロイトがグローバルにおいて政府機関・国際機関との共創で蓄積してきたナレッジから浮かび上がる深刻な社会課題を起点に、共通価値を創造(Creating Shared Value)し、持続的な競争優位を実現するために、イノベーションアジェンダの策定から社会課題解決型のビジネスモデル構想策定、実行に至るまでを支援します。


TechHarbor:世界中のスタートアップ情報のビッグデータを活用したイノベーションインテリジェンスの向上

  • TechHarborは、スタートアップ企業とベンチャーキャピタル投資の発展をモニタリングすることで、革新的なテクノロジーとビジネスモデルのトレンドを特定する、モニター デロイトが開発した専有ツールです。
  • TechHarborは、テクノロジーと業界ごとの専門領域で分類された、120万社以上のスタートアップ企業と20万以上の投資家の最新データを提供します。これによりモニター デロイトは、新しいイノベーションのトレンドや個別のスタートアップ企業を素早く特定し、クライアントに紹介することができ、その結果、クライアントは関心のあるテクノロジー領域における革新的な主要企業を競合他社よりも先に把握することができます。


Technology Asset Management:技術資産マネジメント支援

  • 企業経営の視点から企業の持続的成長を実現させるためのエンジンとしてR&D活動を捉え直し、技術資産を軸としたバリューチェーンのマネジメントのあり方が問われています。技術資産のマネジメント・有効活用により、持続的成長を実現するためのソリューションを提供いたします。

サステナビリティを企業戦略・経営に組み込んだCSV戦略の策定から経営変革の実現までを支援します。社会課題を捉えたビジョン/経営戦略の策定、社会課題解決型ビジネスモデル構想/エコシステム戦略/新規事業立ち上げ、ブランド戦略、アドボカシー、組織改革をサポートします。
 

提供サービス


SDGs(Sustainable Development Goals):SDGsを経営に組み込むための変革支援

  • 国連における持続可能な開発目標(SDGs)の採択により、サステナビリティイシューは企業の経営課題になり、長期的な成長を目指す企業にとって無視できないものとなりました。SDGsを含めた社会課題の解決を経営戦略に昇華していくことで、2030年とその先を見据えた事業をより強固にすることが可能です。SDGsや社会課題解決をテコに事業の成長を目指すCSV(Creating Shared Value)企業への経営変革を支援します。


Sustainability Strategy:サステナビリティをコアに据えた企業戦略策定支援

  • サステナビリティを“非”本業の活動に留めず、時流に先んじて自社に対する破壊的な脅威を回避しながら、競争優位性の向上を実現する新たな“勝ちパターン”を確立するためにサステナビリティとCSVコンセプトをコアに据えて、ビジョンや中期経営計画、ブランド戦略の策定から対外コミュニケーションの実践までを支援します。


CSV Strategy/Innovation:CSVイノベーション戦略策定支援

  • モニター デロイトがグローバルにおいて政府機関・国際機関との共創で蓄積してきたナレッジから浮かび上がる深刻な社会課題を起点に、共通価値を創造(Creating Shared Value)し、持続的な競争優位を実現するために、イノベーションアジェンダの策定から、国連「持続可能な開発目標(SDGs)」にアラインさせた社会課題解決型のビジネスモデル構想策定、実行に至るまでを支援します。


Sustainability Branding:サステナビリティ ブランディング

  • 企業価値やブランド価値向上につなげるため、デジタル化時代に対応したマルチステークホルダーに対応するコーポレートコミュニケーション戦略の策定を支援します。また、“社会価値”の訴求を軸としたブランド価値向上戦略の策定も提供します。

技術や社会が急速に変化する前例のない時代となり、自社の戦略に影響ある環境変化の兆候を如何にグローバルに収集・分析し経営の舵取りに活かせるかが、ますます企業の競争力に大きな影響を与えるようになりました。

モニター デロイトは、グローバルの最先端の情報を収集・分析し企業の経営戦略に資するインテリジェンスサービスを提供し続けてきました。昨今では、独自に開発したデジタルアセットを活用して、より体系的、網羅的、効率的かつ継続的に、インテリジェンスサービスを提供し、企業のレジリエンス力(変化への対応力)向上や、戦略策定プロセスの高度化を支援します。


提供サービス


Center for the Long View:AIを活用したシナリオモニタリング

  • かつてないほど不確実性が高まる世界で、未来を確実に予見することは不可能ですが、モニター デロイトが有する、「Dynamic Strategy Approach(ダイナミック戦略策定アプローチ)」といわれる、AIで高度化された調査、戦略的思考と最先端の人工知能を組み合わせたアプローチで、シナリオ思考により従来とは異なる将来に向けて戦略的に備えられるよう支援します。
  • モニター デロイトが開発したAIにより、各企業の戦略に大きな影響を及ぼし得るドライバーのグローバルな動向を分析し、かつ継続的にドライバーの動向を捕捉することが可能になります。


Sustainability Sensing:グローバルな社会課題の最先端トレンドのセンシングソリューション

  • 廃プラスチックや石炭火力をはじめ、社会課題に対するNGOやESG投資家の動向が、企業の戦略に大きなインパクトを及ぼすようになりました。このような動向は、日本国内にいると「突然」指摘を受けるように感じられる場合も多いですが、実はその過程は捕捉可能です。
  • モニター デロイトは、グローバルに社会課題がどのような動向を辿るのかを把握する独自のフレームワーク(Sustainability Sensing Framework)と、グローバルなデジタルデータを収集・分析する独自のデジタルツールを構築しています。これにより、クライアントはこれまでのように突然、ある社会課題の動向に火が付き対応に左右されるようなリスクのマネジメントができるようになるだけでなく、逆にグローバルな社会課題動向の最先端を押さえて「攻め」に転ずるためのインテリジェンス情報を継続的に把握することができるようになります。

モニター デロイトのデジタル・アナリティクス ストラテジー プラクティスは、表層的なデジタル化の取り組みに留まらず、顧客や社会との関係性を、デジタル技術を多元的に活用することで再構築するビジネスモデル変革や、あらゆる面でのデータ主導の意思決定に向けた経営変革を、戦略の策定から実行・価値創出まで包括的かつ一貫して支援しています。

プロジェクトの実行に際しては、無駄を排除したリーン思考や短期間で施策を見直していくアジャイルな方法を組み合わせた手法で支援します。


提供サービス


デジタルトランスフォーメーション(デジタルを活用したビジネス構造変革:Business Transformation with Digital)

  • デジタルトランスフォーメーション(DX)は、顧客との接点の在り様を本質的に変えていくことで、企業と顧客だけが繋がる従来の事業モデルを有機的な「エコシステム」に多元化・拡大させることです。ここではデジタルはあくまで手段であり、Digital Transformationではなく、Business Transformation with Digitalと呼ぶのが適切でしょう。
  • その実現には企業の既存アセットを最大限に活用し、より高次元のDXに向けた戦略策定とその推進に求められる体制・ケイパビリティを具体化し、デジタルビジネスの新しい提供価値を創造することが重要です。
  • モニター デロイトは、広範かつ強力なグループ全体のグローバル・ネットワークを通じて、クライアントのDXが確実に進むよう支援します。戦略策定からプロセス、人材、データ、テクノロジー等の土台作り、経営資源配分の最適化、組織能力の設計・構築も含めた総合的なコンサルティングサービスをご提供いたします。


「データドリブン経営」の実現に向けた経営改革支援

  • 「データドリブン経営の実現」とは、ビジネスのあらゆる局面でデータ主導での意思決定をすること、これまでにない大きなインパクトを創出するための全社経営改革とも言います。
  • その実現には全社の事業・機能を対象に、各ビジネスユースケースを戦略妥当性・実行力・外部環境の観点で評価し、部門横断的チームで全社の推進方針を検討することが重要です。
  • モニター デロイトは、本テーマにおける実績と経験を豊富に有し、企業が直面する課題に基づき、データ経営のビジョンとロードマップを検討し、パイロット検証および本格展開、組織の立上げと人材育成等戦略~実行で包括的に支援いたします。


アナリティクス戦略

  • ビジネスにおける競争の源泉がデータ・アナリティクス・ドリブンな戦略になり、ITや方法論としてのアナリティクスの枠組みに加えて、経営層の意思決定に対してこれら潮流の本質を伝える役割が求められています。
  • その実現にはアナリティクス・ベースの意思決定を企業文化としてシフトした上で、ビジネス・イシューをデータ分析課題まで落とし込み、社内社外のデータとリソースを活用して課題解決に繋げるデータのインサイトを抽出することは極めて重要です。また、その結果を確実に社内で実現できるようなプロセスの確立も不可欠となります。
  • モニター デロイトはデータ・ファクトを今後成長のインプットとして捉え、機械学習、AIやIoTなどの技術を企業の意思決定に取り込みつつ、ビジネスの抜本的変革を現場と繋いで、現場レベルのエグゼキューションを支援いたします。

幅広い企業・業界が社会課題の解決と事業成長の両立を目指し健康・ヘルスケア領域に取り組んでいますが、当領域での価値創出は必ずしも容易ではないのが実態です。

戦略立案・事業創出とヘルスケア領域の双方の専門性を持ったメンバーが経験・独自の方法論・ネットワークを駆使し、社会・会社双方に価値を創出するイノベーションの推進を支援します。


提供サービス
 

ヘルスケア事業を含む全社・事業部ポートフォリオの検討

  • 中期経営計画等でヘルスケア領域の強化を語っているケースは多くみられます。
  • 全社戦略の中でヘルスケア事業をどう位置付けるか(Aspiration)、どういった戦略をとるか(Where to Play、How to Win)、どういった機能・リソースを自前で有するべきか(Capabilities)、意思決定プロセスや資源配分のあり方をどのように考えていくか(Management System)を全社の視点、ヘルスケア事業の固有性を踏まえた視点それぞれから検討し、社内全体に通る形にするのと同時に、その実行を、知見・経験・ネットワークを活かして、経営者・現場双方の目線から伴走支援していきます。


ヘルスケア新規事業参入・立て直し

  • 多くの業界の企業が、業界の垣根を越えて、ヘルスケアの新規事業(健康データを用いたもの、機器等を活用するサービス、バイオテクノロジー関連等)に取り組む例が多くみられます。
  • とりわけ、本来ヘルスケアに携わってこなかった企業の場合は、ヘルスケア市場に参入する上でのノウハウ・勝ち筋を理解する必要があります。
  • これまで専門メンバーをおいて非常に多くのヘルスケア新規事業にかかわってきた経験やヘルスケア事業に取り組む企業に対してのサーベイを実施してきた経験などから、ヘルスケア事業において企業が必要とする「知識」「型・方法論」「コミットメント」を整理しており、これらを戦略コンサルティングの視点と組み合わせて質の高いサービスを提供することで、企業の社会健康課題解決と企業価値創造の実現に貢献します。


ヘルスケアに関する政策検討支援

  • 健康・医療に関する課題は多岐にわたる上、複雑であり、民間企業だけで解決できるものではありません。
  • 日本における健康課題の解決とヘルスケア産業の発展を通じて、世界にその良さを伝播することを目指して、官公庁ならびに研究機関等に対してコンサルティングサービスを提供しています。
  • グローバルネットワークをフル活用した国内外の知見、民間事業者の先端トレンドの理解、戦略コンサルタントとしての課題解決への方法論を用いて、彼らが解決すべきと考える社会健康課題に対して共に解決策を考えると同時に、官民連携を含む各種取組の推進を支援します。
  • これまでに医療健康関連のテーマにおいて多くの実績を有しています。

投資ファンドの活動をEnd to Endで支援します。

ディールプロセスにおけるビジネスDDだけではなく、投資先開拓(業界分析、投資候補先分析、成長戦略仮説立案)から投資後のバリューアップ(売上向上、組織能力強化、コスト削減等)、EXITに向けたベンダーDDも支援します。

グループのインダストリー知見を最大限に生かすことでニッチな領域の支援も可能です。


提供サービス
 

PEファンドの投資先開拓支援

  • モニター デロイトの成長戦略立案における強みを活かし、PEファンドの投資先への提案策定を支援します。
  • 業界動向の調査・業界再編シナリオの検討、バリューアップ仮説策定等を実施します。
  • デロイト トーマツ グループ内のインダストリーエキスパートとも連携することで、業界や対象会社を短期間で深く理解することが可能です。


事業DD

  • グループ全体のケイパビリティを統合して事業DDと財務DDの両方の提案、実行が可能です。グローバルベンチマークを活用したコスト削減余地の推計、組織最適化検討、IT領域のDDも対応しています。


投資後のバリューアップ

  • 売上向上、コスト最適化の両面での支援が可能です。売上面では、マーケティング戦略や新規事業検討、コスト面では、調達コスト、ITなどの面で支援します。買収後の経営管理の仕組み構築や更なるロールアップも支援しています。
  • また、PEファンドがポートフォリオ会社を売却する際の成長戦略立案、ベンダーDDも手掛けています。

“情報鎖国”と日本が評されることがあります。社会課題、デジタル化等をはじめグローバルで刻一刻と変化する様々なルール動向に“後追い”し後塵を拝してしまいました。また、日本国内においても“タコつぼ化”や“自前主義”の強さから“異質の知”との連携力が弱いことが競争力低下の一因として挙げられています。

モニター デロイトにおいてはこのような課題意識の下、日本企業が“異質の知”との連携を深め、ルール戦略で“勝ち抜く”ための支援を行っております。中でも、日本国内のプレイヤーの中でも最大のルールメイカーで様々な情報が一元化される「パブリックセクター」との連携と、「ルール形成」と対比する形で日本企業の勝ち筋として世界経済フォーラムでも認識された「ルールシェイプ(ルールの調整を通じた“納得感”づくり)」を重点分野とするためPublic Sector & Rule Shaping Strategyと名づけました。

モニター デロイトでは、伝統的な競争戦略のノウハウに、世界最大のプロフェッショナルファームで官公庁チームの存在感も大きいデロイトトーマツグループの強みを梃子に、国内/海外の行政ナレッジや長年培ったルール戦略の実践知を掛け合わせ、経営/事業戦略、新規事業戦略の立案からセクターを超えたエコシステム形成・推進を“同志”として支援します。


提供サービス


官民連携戦略立案・推進サービス

  • グローバルの“官”やそれを取り巻くステークホルダーの動向を“先取り”し、半歩先の戦略実行、場合によっては“絵餅”で終わらない形での複数セクターのエコシステム形成/参画を支援します。
  • 具体的には、下記のようなサービスを過去に提供しております。
    • 最新行政動向を梃子にした戦略立案・推進(経営戦略、社会課題起点の新規事業創出、カーボンニュートラル/サーキュラーエコノミー/バイオダイバーシティ等のサステナビリティの横串戦略等)
    • 複数セクターを跨ぐイノベーション戦略の立案・推進支援(自治体連携、NGO連携、大学連携等)
    • エコシステム形成・参画・強化支援


ルール戦略の立案・推進

  • ルールの最新動向を把握し、それを踏まえた戦略立案、推進を支援します。中でも「ルール形成」に留まらない「ルールシェイプ」にも踏み込みます。
  • 具体的には、下記のようなサービスを過去に提供しています。
    • ルールの“震源地”と競合の最新動向の“センシング”・戦略立案
    • 事業の“守り”、“攻め”に繋がるルール戦略の立案・推進(社会課題、デジタル等における市場形成/シェア拡大)
    • ルールシェイプ(調整)戦略の立案・推進(複数セクターのエコシステム形成・推進・進化、各種ブランディングやアドボカシーの推進)
    • ルール動向の把握のためのインテリジェンス機能整備/人材育成

様々な産業のサービス導線上に金融が溶け込む中、金融機関や異業種における金融と非金融が融合した価値・体験の創出や、持続可能な社会づくりにおける金融の在り方をRe-Designする取り組みを支援します。中長期の将来展望からのバックキャストによる長期戦略・中期経営計画の策定や、グローバル・地域創生を中心にM&A等のインオーガニック含む成長戦略策定~実行を支援します。


提供サービス


金融業界(銀行、証券、保険、ノンバンク)の変革支援(長期戦略、事業ポートフォリオ変革、新規事業)

  • Fintechに端を発した金融サービスの融解や、規制緩和やテクノロジー進展による金融と非金融サービスの融合、COVID-19によるNew Normal社会の到来、SDGs/ESG社会創生に向けたGreat Resetの潮流など、金融機関を取り巻く環境は激変しています。
  • 工業化時代に築かれた現行モデルのサクセストラップから抜け出し、新たな時代を見据えた金融機関としての存在価値や果たすべき役割を再定義することで、大胆な変革プランを描き、実行に移すべきです。
  • 具体的には、下記のようなサービスを提供しております。
    • 長期戦略
    • 事業ポートフォリオ変革
    • 新規事業立案・立ち上げ
    • データ利活用戦略


社会課題起点の新規事業検討

  • 社会や地域課題解決に資する金融機関としての新たな事業立ち上げを支援します。
  • 行政の将来展望や顧客の嗜好・行動変容に基づく社会/地域の環境変化を踏まえ、金融機関としての存在価値を再定義したうえで、社会/地域課題解決に資する新規事業・サービスをコアコンピテンスも踏まえてアイディエーション・具体化し、立ち上げから成果創出までを伴走支援します。


金融をイネーブラーとした新たな社会・産業の創生

  • 金融のサービス化(as a Service)が進展し、多様なプレイヤーが金融を活用した経済圏の構築や新たなサービスの立ち上げに取り組みやすい環境が整いつつあります。また、リニア型からプラットフォーム型、サーキュラー型と経済モデルの在り方が変遷していく見通しを踏まえ、潤滑油として機能する金融を有効に活用すべきです。金融が有する顧客接点の確保やデータ収集、販売促進、マネタイズエンジン等の機能をレバレッジし、非金融サービスも含めて有機的に結びつけることで、本業の成長や新たな社会・産業づくりを実現する旅路を同志として支援します。
  • 具体的には、下記のようなサービスを提供しております。
    • 金融エコシステム構想
    • 金融ビジネス検討・立ち上げ
    • データ利活用戦略

 

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採用情報

あなたのキャリアを決定することは、単に「仕事に就く」だけではありません。それは、自分が毎日変化をもたらしていることを実感できる場所、最も本物の自分になれる場所を見つけることです。それは、あなたの影響力を選択することです。