~アクティビストや同意なき買収者の視座を活用した企業価値向上策の検討~
日本企業を取り巻く環境は年々厳しさを増しており、有形無形の様々な上場コストが増加するなか、非公開化(MBO)を検討する企業も少なくありません。このような環境下において“自律的な企業価値向上策”をテーマに、有事化する前に企業が取り組むべき検討ポイントを解説します。
資本コストや株価を意識した経営、企業買収における行動指針—東証や政府が旗振りを行う上場企業に対する企業価値向上への圧力は高まり続けています。このような追い風を利用したアクティビストや同意なき買収者の活動は年々活発化しています。一方、これに呼応するかのように、上場企業の非公開化件数は増加傾向にあります。自社がアクティビストからの要求や同意なき買収に直面したときに、「取りうる選択肢は何か、そしてその得失は?」という問いに即答できる企業は少ないのではないかと思います。有事化してからの検討は、限られた時間の中で、狭められた選択肢の中からの判断が求められます。今回のウェビナーでは、“自律的な企業価値向上策”をテーマに、上場企業が平時から具備しておくべきことを解説します。
【DTHRサミット2026-WINTER-】 講演No.1
日時:2026年2月5日(木)12:00 ~ 13:00
主催:デロイト トーマツ ヒューマンリソース株式会社
実施方法:Zoom Webinarを使用したライブ配信
参加費:無料
申し込み締め切り:2026年2月4日(水)17:00
古田 温子 / Atsuko Furuta
デロイト トーマツ エクイティアドバイザリー合同会社 代表執行役社長
大手証券会社、IR/SRコンサルティング会社の取締役、経営人材コンサルティング会社のパートナーを経て、デロイト
トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社に入社、デロイト トーマツ エクイティアドバイザリー合同会社の代表執行役社長に就任。デロイト トーマツ入社以前は敵対的買収防衛支援、プロキシーファイト対応、アクティビスト対応、中期経営計画策定支援、経営幹部育成、幹部社員アセスメント等のアドバイザリー業務に従事。
セミナー事務局:福良、福島、芥川
Email:info_dthr@tohmatsu.co.jp