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エネルギー企業の戦略転換の実現に向けた大胆なM&Aの活用

エネルギー業界向けニュースレター「Bridge」Vol.3

カーボンニュートラルやエネルギー価格高騰など、エネルギーの事業環境は大きく変化しています。このような中、国内のエネルギー企業は経営目標として、2030年までに海外エネルギー事業を含む新規事業で、本業の国内エネルギー事業と同規模の経常利益を創出することを掲げています。この高い目標を2030年までにオーガニックに実現することは難しく、大規模なM&Aは欠かせない戦略オプションになります。他方で、大規模なM&Aはリスクの高い経営手法でもあります。

本レポートでは、非連続な成長を可能とする大規模なM&Aに伴う大きなリスクをコントロールし、M&Aの目的を実現させる、大規模M&Aの成功の要諦について、欧州のユーティリティ企業や国内他業界のM&A巧者の先行事例も交えながら提示しています。

【目次】

1. 国内エネルギー企業の課題と対応の方向性

  • 新たな事業の柱を作るための積極的な大規模M&A
  • M&A成立後の適切なマネジメントが大規模M&Aのリスクをコントロール

2. 大規模M&Aにおける成功の要諦

  • M&A対象会社と自社の両社を変革
  • 成功の要諦①:M&A対象会社の統合作業を即座に行うこと
  • 成功の要諦②:M&A対象会社を自社に迎え入れるために自社の変革を行うこと

3. 国内エネルギー企業の大規模M&A実践に向けて

(2023年7月発行)

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