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加速or停滞? コストor投資? カーボンニュートラルの趨勢と道標

エネルギー業界向けニュースレター「Bridge」Vol.11

日本国政府が「2050年・カーボンニュートラル」の方針宣言をしてからおよそ3年半、業界・企業ごとにその取り組み内容に差はあるものの、各社はその実現に向け、様々な施策を講じてきた。

本レポートの前半では、そうした流れの中で注目されるようになってきた論点や第7次エネルギー基本計画において期待されている関連技術、徐々に明らかになって来たScope別課題感等について整理し、直近までの趨勢を俯瞰している。

一方でレポートの後半では、今後誕生が見込まれるまちや企業等に着眼し、事業が開始される将来におけるGHG排出量推計や、目標設定の方法について解説している。

そして、カーボンニュートラル施策は、日本のエネルギー政策の基本方針である「S+3E」との高い親和性から、今後も中長期的に続いて行くであろうこと、またその際に取るべきスタンスや収集・分析すべき情報等について、筆者の考えを述べている。

【目次】

1. カーボンニュートラルにかかわる直近までの状況

  • 進むカーボンニュートラルに向けた取り組み
  • 直近注目される論点
  • 見えてきたハードルとそれを超えるための議論の方向性

2. 今後誕生予定のまち・企業・設備等におけるカーボンニュートラル

  • 目標設定
  • エネルギー調達ポートフォリオの考え方と注目される施策

3. 今後の方向性

  • カーボンニュートラルへの取り組みは続く

4. 終わりに

(2025年7月発行)

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