海外における日系企業特有のニーズに対応するため設立された専門業務グループ、Japanese Services Group(JSG)は、50年以上の歴史と実績をもつ、デロイトトーマツグループを中核としたグローバルネットワークです。
日系企業サービスグループ(Japanese Services Group)は、海外に進出する日系企業の皆様の事業基盤の確立と成長をご支援することを目的として、1975年に発足しました。以来、日本からの駐在メンバーと世界各国のDeloitteメンバーがタッグを組んでクライアントの皆様にサービス提供させて頂いております。
地球温暖化やジオポリティクスに関する問題、世界における日本の競争力に関する問題など、日系企業を取り巻く環境は大きく変化してきており、これまでの常識、やり方では通用しないケースが増えています。即ち、日系企業が今後も海外市場において持続的な成長を遂げるには様々な面でのトランスフォーメーションが急務です。
我々Japanese Services Groupは、Deloitte Global Networkが持つ様々な分野における最先端の知見や経験、そして各地域・国とのリレーションをフル活用することで、日系企業の皆様の海外事業のトランスフォーメーションの推進をご支援させて頂きます。
Global JSG Leader 三輪 耕司 / Koji Miwa
海外でのビジネスを日本・海外子会社拠点双方からサポートいたします
日系企業サービスグループ(Japanese Services Group : JSG)は海外に進出する日系企業特有のニーズに応えるための専門組織として1975年に発足し、以来、複雑化・高度化する日系企業の経営課題に対応するため、クライアントの皆様を多面的かつ包括的にサポートすることに努めてまいりました。
海外での事業展開では、日本と海外双方において経営に影響を与える環境の変化や各種リスクを様々な観点から検討する必要があり、意思決定をする日本本社においても海外財務、税務、労務、法務、現地の制度や慣習等に関する十分な知識を持つことが必要です。また、日本本社と海外子会社の円滑なコミュニケーションはビジネスのグローバル化や持続的な成長に不可欠です。
JSGはデロイトのネットワーク、専門知識、業界知見、日本語バイリンガルプロフェッショナルといったリソースを最適に組み合わせることにより、日本及び世界各国における日系企業の皆様のビジネス展開をご支援させていただきます。