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ガバナンス改革支援

アクティビストからの指摘が多いガバナンス面について、機関投資家目線で行う取締役会実効性評価を起点としたPDCAを回すことで、株主エンゲージメントに活かすためのガバナンス改革支援を行います。

資本市場目線で見た取締役会実効性評価

近年では、アクティビストが自ら要求する経営改革を推進させるために、ボードリフレッシュメント(自身が推薦する取締役候補者の派遣、既存取締役の再任反対)を求め、株主提案として可決される事例も確認されています。アクティビストがこうしたガバナンス関連の提案に注力する背景には、取締役会での決定が会社の戦略変更に直結するためと考えられます。当社では、資本市場の期待内容を有機的につなぎ合わせた取締役会の実効性評価を行い、検討結果を株主エンゲージメントに活用することで、企業価値向上のサイクルに組み込んでいく支援をします。

取締役会実効性評価における資本市場と企業の関係図

資本市場から企業への期待内容を基に、取締役会の実効性評価の項目を抽出・検証し、さらに評価結果を株主エンゲージメントに活用することで企業価値向上サイクルにつなげる支援を行います。

資本市場における企業への期待・企業に求められる戦略・取締役会において検証、議論すべき主な事項・株主の関係図

求められる取締役会実効性評価の在り方

取締役会の構成・議論・運営・支援体制等の適切性・十分性にフォーカスし、形式と実質の両面から取締役会の実効性を評価し、PDCAにつなげていきます。

アンケート・インタビューによる検証、分析による実効性の評価・課題抽出、目指すべき姿の導出・開示内容の検討、PDCAの実施へつなげる図表