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IFRS会計基準導入支援サービス

デロイト グローバルの知見を集約し、各企業が置かれている状況や目的等に応じてカスタマイズしたIFRS会計基準導入支援を行います。

IFRS会計基準導入によるメリット

IFRS会計基準の導入は、会計課題にとどまらない様々な経営課題解決に結びつきます。

  • 企業価値を正しく伝え、資金調達コストを低減する
  • 海外子会社を含めたグループ経営管理基盤を統一、強化する
  • M&Aを促進し、経営の選択肢を拡大する
  • 親会社、または海外の規制当局からの要請に対応する

トーマツは、IFRS導入におけるパートナーとして、このような課題解決に貢献します。

IFRS会計基準導入サービスにおけるトーマツの強み

  1. 各業界への深い知見
    豊富な先行事例と深い業界専門性で、業界特有の複雑な論点に対応します。デロイト グローバルのインダストリー・ネットワークを駆使して、個々の課題に合わせたソリューションを導き出します。
  2. 世界水準の専門知識
    デロイト グローバルの専門家組織IFRS Center of Excellenceの知見を結集し、複雑な会計基準の解釈と適用に確かな解を見出します。
  3. ボーダレスな支援体制
    世界約90都市に広がる日本語対応可能なプロフェッショナルグループであるJapanese Services Groupが、デロイト グローバルのネットワークを活用し、海外子会社のIFRS導入を現地で強力に支援します。
  4. 豊富な支援実績
    業種や企業規模を問わない豊富な実務経験に基づき、実践的なソリューションを提供します。
  5. 会計×DX
    IFRS会計基準導入は、会計システムと業務プロセスの見直しを行う絶好の機会です。デロイト グローバルのDX(デジタルトランスフォーメーション)の知見を最大限に活用し、業務の抜本的な効率化・高度化につなげます。

IFRS会計基準導入までのロードマップとトーマツのサポート内容

IFRS会計基準導入プロジェクトは通常複数年を要する大規模プロジェクトとなります。全体を俯瞰するPMO(プロジェクト・マネジメント・オフィス)を設置したうえで、タスク及びフェーズ間の連携を確保した支援を行います。また、各企業の実態に応じ、カスタマイズしたサービスを提供します。

調査・分析フェーズ

  • IFRS会計基準導入による影響の分析

導入フェーズ

  • IFRS会計基準導入PJ計画の策定
  • IFRS会計基準導入による具体的な会計、業務、システムへの影響を分析
  • 会計方針、開示雛形、システム対応方針等の策定及び展開

並行開示フェーズ

  • 移行日・比較年度FS及び調整表の作成
  • 識別された課題への対応等運用定着へ向けた活動

※2026年1月13日(火)~3月13日(金)に、下記ウェビナーのオンデマンド配信を行っていますので、ぜひご覧ください。
IFRS導入・活用の最前線

Our thinking