官民双方の視点から、テクノロジーを活用した国際開発(ICT for Development: ICT4D)を牽引する専門家。政府開発援助(ODA)における政策立案から、民間企業の途上国・新興国におけるSDGsビジネス展開支援まで、社会課題解決のための戦略策定と実装を包括的に手掛ける。
システムインテグレーターを経て、海外協力隊、在外公館、国際開発機関、コンサルタントと様々な立場から国際開発に従事。エチオピア、ガーナに計7年の駐在経験。多様なキャリアを通じて、国際開発の現場とデジタル技術の両面に深い知見を有する。
監訳書:『デジタル技術と国際開発』(日本評論社)