デロイト トーマツ グループの量子技術を統括。
産官学の幅広いクライアントへの量子技術戦略構築から実証の伴走、人材育成支援、エコシステム構築といった案件支援の他、研究チームを率いて量子アルゴリズム研究にも従事し量子ハードウェア、ソフトウェア企業やアカデミアと連携した共同研究を推進。
量子産業創出に黎明期から10年以上取り組んでおり、自動車系メーカー、総合商社の量子プロジェクトリーダーを経て現職。量子分野において数々の世界初実証や知財・論文化、多くの海外スタートアップ投資支援を行い、広いグローバル人脈を保有。アカデミアの客員研究員、量子業界団体の幹事や顧問の他、国家プロジェクトの技術推進委員長も務める。
著書に「量子コンピュータが変える未来」(オーム社)がある。