ファイナンシャルサービシーズ・サステナビリティセクターリーダー。サステナビリティ×金融を起点とした、政策提言・基準策定、脱炭素移行計画策定支援、社会課題解決型ソリューションやサプライチェーンリスクマネジメントなどを専門領域とする。
政府系金融機関において途上国の環境社会開発課題解決に従事した後、信用格付会社においてソブリンアナリストとして東欧・中南米・北米諸国、国際機関の信用力評価を担当したほか、日米欧の信用格付け業規制導入対応を実施。2017年にはサステナブルファイナンスに対する評価業務を立ち上げ、国内外のサステナブルファイナンス関連ガイダンスの策定など、ルールメイキング参画。
環境省グリーンファイナンスに関する検討会、経産省トランジションファイナンス環境整備検討会、国交省社会的インパクト不動産ガイダンス、金融庁ESG行動規範検討委員会などを歴任。