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デロイト トーマツにおける内部監査サービス

組織的習熟や改善活動を加速させる次世代の内部監査の実現

デジタル・AIの進展と外部環境の不確実性により、サイバー攻撃、地政学リスクに伴うサプライチェーン課題、気候変動対応に関わるリスク等、リスクが多様化しまた複雑化しています。こうした状況で、企業のガバナンスには能動的なリスク管理の強化と、ステークホルダーの信頼を土台に持続的成長を支える体制への進化が求められます。ガバナンスの要である内部監査には、重要リスクを見極め、タイムリーかつ実効性の高い提言で企業のコンプライアンスや経営判断を支える役割が期待されています。

デロイト トーマツでは、“内部監査トピックス”“環境変化に伴う監査テーマ”の2軸に分けた内部監査サービスを通じて、今日の変化のスピードに合う方法で組織的習熟や改善活動を加速させる次世代の内部監査を実現します。

詳細は、各サービスのリンク先をご参照下さい。 


  • 『内部監査実務ハンドブック〈第4版〉』

    『内部監査実務ハンドブック〈第4版〉』は、内部監査の実務者を対象に、監査体制から計画・実施・報告、手法・技術までの内部監査の全体像を体系的・包括的に解説した実務書です。第4版では、IPPFの改定内容を全面的に反映し、内部監査の実務環境の変化に対応する内容に改訂しています。また、第Ⅱ部では、サイバーセキュリティ、AI、サステナビリティなどの最新テーマに関する解説を追加し、第III部では、実務者が直面する課題に応える最新トピックについて加筆・修正をしました。

  • 内部監査のホットトピックスと重点領域 2026

    変化するリスクと機会に、内部監査はどう応えるか

    事業環境が急速に変化するなか、内部監査もまた大きな転換点を迎えています。事業環境の複雑化や変革、テクノロジーの進展により、組織の事業運営のあり方や直面するリスクは大きく変わりつつあります。こうした時代において、内部監査には、単なるアシュアランスの提供にとどまらず、組織のレジリエンスと信頼の向上、さらには長期的な価値創出を支える役割が、これまで以上に求められています。今年は、こうした視点から得られたインサイトを2つのレポートに分けてご紹介します。

  • デロイト トーマツ、独自開発した内部監査・J-SOX AIエージェントの効果を検証~業務工数50%以上の削減を可能に

    デロイト トーマツ グループは、企業の内部監査、内部統制報告制度(J-SOX)、情報セキュリティ等の評価の支援として、独自に開発したAIエージェントによるサービスを提供しています。今般、対象案件20件における効果を検証し、業務工数の50%以上が削減されたことを確認しました