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業務/システム/人・組織の三位一体での変革の重要性
目まぐるしい環境変化、社会情勢や経済の変化の中で、各企業は存続をかけた旧来のビジネスモデルからの変革が急務となっていますが、多くの日本企業は苦戦しているのが現状です。柔軟性の低いレガシー資産からの脱却や、業務やシステムを支える組織の変革、人材の育成などが主な要因となっています。デロイト トーマツのApplication & Data Modernization & Migrationサービスでは、それぞれの課題を解決するための包括的なアプローチ・ソリューションを提供し、レガシー資産からの脱却によるビジネスの拡大・加速を実現するため戦略立案~実行までを支援します。
Application & Data Modernization & Migration サービスの詳細
富士通製メインフレームの販売・保守の終了、保守要員の不足、クラウドやAPI連携の需要拡大など、メインフレームやIBM i(旧AS/400)で稼働する基幹システムのモダナイズをどのように進めたらよいか悩みを抱えている企業が急増しています。Legacy Modernizationサービスでは、企業のDX構想・ビジネス構想を実現するための脱レガシー戦略からTOBE像・ロードマップの策定、各種ソリューションを用いたモダナイゼーションの実行・保守運用までをE2Eで支援します。デロイト トーマツでは、Deloitte独自ツールであるinnoWake®や、国内で多数の実績を持つビジネスパートナーと連携したソリューション提供が可能であり、各種ソリューションのモダナイズ技術はデロイト トーマツが提供するApplication Modernization Studio Tokyoで体感いただけます。
innoWake®/Application Modernization Studio Tokyoの詳細はこちら
日本企業におけるクラウドサービス全般の利用は年々拡大しているものの、多くはオンプレミスのシステムをそのままクラウド環境へ単純移行するに留まっており、クラウドサービスの利点を最大限享受できていないのが実情です。このような課題を乗り越え、クラウドサービスをフル活用(クラウドネイティブ化)することで、トラブルに強く、市場の変化やニーズに即座に対応できるシステムが構築でき、IT組織とビジネス部門が垣根なく新しいサービスを共創できるようになります。Cloud Native Modernizationサービスでは、クラウドネイティブの理解促進や組織を跨いでのクラウドネイティブ化に向けた機運を高めるLabサービスを提供しています。また、クライアントのあるべき姿や目指すべきDX戦略に即したクラウドネイティブ化のアセスメント、及び、構想策定を支援します。
Deloitteグローバルで多くの実績を持つマイグレーションツールである「ATADATA」を利用することで、VMware環境からの脱却やマルチクラウド環境の最適化を目指した柔軟なクラウド間移行が可能となります。ATADATAでは、エージェントレスでありクライアント環境へのインストールを行わず高速移行が可能である点や、Auto provisioning機能を用い、移行先サーバを自動構築した上で移行を行うことが可能である点等、多数のメリットを備えています。クラウドトランスフォーメーションは単なるシステムの移行にとどまらず、クラウド環境毎のセキュリティ対策や利用サービスの最適な選定、運用組織の設計など、さまざまな検討要素を含む複合的なプロセスです。これらを包括的に検討することで、クラウド移行の成功と共に移行後の継続的な変革の実現を支援します。
これからの企業競争力の向上には、データ自体が様々なユースケースやテクノロジーを適用できるようにするデータのモダナイゼーションと、レガシーシステムを含めたあらゆるデータの利活用とデータによるモダナイゼーションが重要な鍵となります。Data Modernizationでは、これまでのデータを“集めて分析する”基盤から、より広い組織・部署間のデータを“繋ぐ”ことでデータ活用の範囲を広げ、これまでよりもデータ利活用の価値を向上させるための「データの見える化」「見える化されたデータのAI利活用」をテーマにアセスメント、構想策定、開発/テスト支援、及び、データ活用状況評価を支援します。
コアビジネスの革新に直結するアプリケーションやデータをモダナイズするにあたり、ビジネスを生み出す源泉となるGPU、ロボティクス、AIや量子などの新たなテクノロジートレンドを把握し、ビジネスに活用していくことが必要です。Infrastructure Modernizationでは、Deloitteグローバルの実績に基づく豊富なアセットを活用し、このようなトレンドテクノロジーを支える、データセンターからクラウドやオンプレミスプラットフォーム、及びデバイステクノロジーといったインフラストラクチャーについて総合的に構想から実現までを支援します。
DX推進はシステム稼働がゴールではなく、全社に業務変革が浸透して業務効率の改善や生産性向上を実現することがゴールですが、特にトラディショナルな業界・企業では組織・文化の壁や現場の抵抗感が大きく、DX推進を阻む大きな課題となっています。Business Modernizationでは、経営層からのトップダウンアプローチと管理職層や現場を巻き込んだボトムアプローチの両輪でDX推進における業務及び組織・文化面の課題を解決し、業務変革を全社に浸透させDXの成功を支援します。
- DX推進において全社に業務改革を浸透させるチェンジマネジメント支援
- 生成AI活用による業務変革浸透タスク(各種業務移行タスク)の効率化支援
- 業務変革を現場に浸透させる高度な研修/教育の計画・実施支援
- 業務マニュアル/システム操作マニュアルの整備・高度化支援