Deloitteメキシコ事務所は、現在の会計事務所の前身として1906年にメキシコで会計専門サービス事業を開始し、以降100年以上に亘り会計専門サービスの提供を行なって参りました。
日系企業への専門家サービスは、日本の総合商社が初めてメキシコに進出した1954年に始まり、公認会計士Benito Yamazakiが中心となり1957年に日系企業を専門に取り扱うサービスを本格的に開始しました。その後、1959年に日系企業部門を創設し、Benito Yamazakiを責任者として日本特有の文化、言語を備えた日本人スタッフを拡充し、更に幅広いサービスの提供を推進してきました。
おかげさまで、現在はメキシコでビジネスを展開されている大多数の日系企業のお客様に対し、税務、法務、会計、監査等の専門サービスをはじめ、各種コンサルティング サービスの提供を通して、日系企業の国際展開をサポートできるビジネスアドバイザーとして高い信頼を頂いています。
私たちは常に「クライアントの期待を超えるサービス」をスローガンに、より一層のサービス向上に注力しています。
社歴概略
| 1906年: | Deloitteメキシコ支店を開設。 |
| 1920年: | メキシコ初の公認会計士としてライセンスを得たAlfredo Chavero Hijar y Haroがメキシコに会計事務所を開設。 |
| 1025年: | 現在の事務所母体となるChavero Prieto y Ciaを, S.C.創設。 |
| 1954年: | メキシコに最初に進出した日系企業に専門サービスを開始。 |
| 1957年: | 事務所創始者のひとりであるBenito Yamazakiを中心に日系企業に対するサービスを本格化。 |
| 1957年: | 日系企業部門を創設。 |
| 1972年: | Chavero Yamazaki y Asociados, S.C.と社名変更。 |
| 1977年: | Touche Ross Internationalの提携事務所Galaz Carstens y CiaとChavero Yamazaki y Asociadosが合併。 Galaz, Carstens, Chavero, Yamazaki, S.C.となる。 |
| 1988年: | Deloitte Haskins & Sellsの提携事務所Gomez Morfin y Cia, S.C.とGalaz, Carstens, Chavero, Yamazaki y Asociadosが合併。 Galaz, Gomez Morfin, Chavero, Yamazaki, S.C.となる。 |
| 1989年: | 合併により国際会計事務所Deloitte Ross Tohmatsu Internationalが誕生。メキシコ提携事務所となる。 |
| 1993年: | 国際組織名称をDeloitte Touche Tohmatsuに変更。 |
| 2000年: | Deloitte Touche Tohmatsuのメンバーファームとなる。 |
| 2002年: | Ruiz Uruquiza y CiaとGalaz, Gomez Morfin, Chavero, Yamazaki, S.C.が合併。 現組織、Galaz, Yamazaki, Ruiz Urquiza, S.C.となる。 |
| 2003年: | ファームロゴをDeloitteに統一。 |
| 2011年現在、: | メキシコ国内21拠点に税務、法務、会計、監査、コンサルティングサービスを提供する総合監査法人として活動中。 |
2011年2月現在