VDD (Vendor Due Diligence)
弊社では、ADDのような買い手側のお客様へのご支援だけではなく、売り手側に立ったお客様向けの売却支援も行っております。
VDDの成果物の代表的なものとしては以下のものが挙げられます。
- 経営陣と事実確認し、独立性を持った正確なレポートの作成
- 可能性のある買い手全てに対するドラフトレポートの作成
- 最終的な買い手に対する最終レポートの作成
VDDをいつ行うべきか?
オークションプロセス
事業が多岐に渡る場合、クロスボーダー、会社・事業の分割が想定される場合、などデューデリジェンスが求められる場合。 但し、売り手へのアドバイスを行いますが、デューデリジェンス自体は買い手側のお客様から見た視点から実施いたします。
VDDを行うことによるメリット
- 売却プロセスを効果的に行うことが可能となる
- 実際の取引上で発生する可能性のある課題の早期認識及び対応を可能とする
- 客観的な観点からレポーティングを行うことで、想定される買い手に信頼性を供与できる
- 的確なデューディリジェンス・適切な売却価格の調整・ワランティー/保証など、無駄な分析対象範囲を削減することが可能となる
- 事業の混乱を最小限に抑えることが可能となる
- 全ての買い手が同様の情報にアクセスすることが可能となる