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香港税務アナリシス - Tax Analysis

2014/15年度予算案分析:ビジョンある予算、個人向け減税措置は削減


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H55/2014 - 26 February 2014

2014年2月26日、香港特別行政区の財務長官ジョン・ツァン氏は彼にとって七度目となる予算案を発表しました。

2013/14年度の余剰金見込みが想定を下回る120億香港ドルに下方修正されるという財政状況下で2014/15年度予算案は作成され、予算案は基幹産業(金融、物流、観光、専門職)を通じて香港経済を発展させるとともに市民により良い社会経済環境を提供するという方針のもとに設計されました。予算案は将来世代のために支出を抑制することに力点が置かれている一方、前年度予算と比較して個人に対する「飴」や減税措置は少なくなっています。

本稿では2014/15年度予算案の主要な提案項目を紹介し、別紙として税制改正内容の要約を掲載しました。

 

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