私たちのコミットメント

| | 1975年、デロイト トウシュ トーマツは、日系企業のニーズに対応するための専門業務グループ、Japanese Services Group(JSG)を設立しました。JSGは、日系企業に対し国際的サービスを提供する役割を担っています。そして今、私たちの日系企業に対する明確なコミットメントは、クライアントのビジネスに付加価値をもたらす革新的な解決策を提供すること、そうすることで"常にクライアントの期待を超えるサービスを提供する"ことです。 |
今日のグローバル経済の下での競争に打ち勝つため、JSGに対し世界のいかなる拠点においても最高のサービスの提供を求める日系企業の期待は益々高まっています。デロイトはJSGを通じ、信頼できるビジネスアドバイザーとして日系企業の国際展開をサポートしています。
日系企業が国際競争で直面する地理的、技術的、文化的諸問題。これら諸問題の解決を的確にサポートする体制をデロイトはJSGを通じ構築しています。私たちは日系企業サービスをデロイトのグローバル戦略の中核と位置付け、JSGの活動を全世界ベースで積極的に推進しています。
監査法人トーマツとJSG JSGの中核である監査法人トーマツは1968年に日本初の全国規模の監査法人として設立されました。“真に国際的に通用するプロフェッショナルサービスファームを作る”という創設者の強い信念の基に、監査法人トーマツは1972年にニューヨーク支店を、その2年後にはロサンゼルス支店を開設しました。1975年にはデロイトの前身であるトウシュ ロス インターナショナルに加盟。以来数回に及ぶ他の監査法人との合併を経て業務を拡大すると共に、1980年代後半以降、監査に加え、税務・コンサルティングの各専門分野においてアメリカのみならずヨーロッパ、アジア パシフィックの主要国に有能な人材を駐在員として派遣し、海外日系企業に密着したサポートを行ってきました。その成果が今日の日系企業サービスのための強力なデロイトグローバルネットワークです。
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